【モリの社会派つびやき日記】2021/10/03/日

Martin WinklerによるPixabayからの画像 

 近年日本では、地方を中心に鉄道の廃線が相次いでいる。他方、欧州では「運行が商業的に厳しい場合は、関係当局がサービスを提供すると力を持たなければならない」というEU規則の下、潤沢な税金が鉄道に投入される。これぞ、「公」の精神だ。