【映画レビュー】007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像

 

 2時間45分のストーリーは、ただのアクションの羅列と「裏切り」の連続で退屈なのは確か。しかし、そのアクションは、ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドでも最高峰。
 

 ただそこに、「スカイフォール」ほどの映像美がない。ハンス・ジマーの音楽も、クラシカルな「007」の雰囲気には合わない。