バンクシーの正体は「ロビン・ガニンガム」か? ロイターが25年前の逮捕記録をもとに特定と

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 調査の突破口はウクライナだった。2022年のロシア侵攻後、バンクシーはキーウ近郊に複数の壁画を残した。ロイターが出入国記録を精査すると、ガニンガムと同じ生年月日を持つ「デービッド・ジョーンズ」が同年10月にウクライナへ入国していたことが浮かび上がった1。壁画の制作時期とも一致する。

 バンクシー側の反応は、否定とも沈黙とも取れるものだった。弁護士は報道内容の多くを「正しいとは認めない」と述べるにとどめ、「匿名での活動は権力に対して真実を語る自由を守るために不可欠だ」と訴えた2。正体を明確に否定する声明は出ていない。

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1ロイターはこれを、制度の中に紛れ込むための意図的な戦略と分析している。 2調査の突破口はウクライナだった。

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  1. バンクシーは「英国出身の50代」、ロイターが特定の報道…弁護士は正体明かさない理由を書面で明らかに. (2026). Retrieved 18 March 2026, from https://www.yomiuri.co.jp/world/20260316-GYT1T00298/
  2. バンクシーの正体「特定」 ロイター報道、改名し作品発表(共同通信) – Yahoo!ニュース. (2026). Retrieved 18 March 2026, from https://news.yahoo.co.jp/articles/b327b5da9cbee78df1b4fe3bce2837f805f4e59d
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