【ブックレビュー】「市民と武装: アメリカ合衆国における戦争と銃規制」小熊英二、慶應義塾大学出版会、2004年

コンテンツレビュー
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Alexander LesnitskyによるPixabayからの画像

 アメリカ社会における銃のシンボル化というものが、所詮は”神話”でしかないことがよく分かる。
 
 各章、その内容にやや差はあるものの、読み応えあり。

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市民と武装 ―アメリカ合衆国における戦争と銃規制
アメリカ連邦政府憲法修正第2条「市民武装権」に着目し、アメリカにおいてはなぜ市民が「武装」するのか、なぜ銃規制が一向に進まないのかを歴史的に検証し、近代 市民社会のあり方を解き明かす「市民と武装」。多民族国家アメリカの国家統合理念を戦時動員...
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