統一教会、会見で開き直る その会見は教団の常套手段 統一教会は「日本のタブー」のひとつ 北朝鮮問題とも関係か

旧統一教会が10日午後、1カ月ぶりとなる会見を日本外国特派員協会で開いた。約1時間15分の時間のなかで、田中富弘会長は司会の静止に3度応じず、主張を続けるのみ。その姿は、かつて統一教会側が繰り返してきたメデャイア批判の“テンプレート”と何ら変わりはかった。