【映画レビュー】「グレイマン」

Mudassar IqbalによるPixabayからの画像

 250億円もの予算が掛けられた大作を、映画館ではなく、スマホの小型の画面で観るという贅沢。

 近年の、CGを使わない”リアル志向”の中、あえてロケとCGを織り交ぜながら、コロナ禍の巣ごもりモードのなか、世界を転々とする優雅なモードも、世相を現す。

 あえて、わかりやすい勧善懲悪がゆえに際立つキャラクターを演じる俳優陣も魅力的。