【本日のニュース】2026年1月6日(火)イスラエル、ソマリランドを国家承認 紅海安保が背景か? 国際社会は反発

アフリカ
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 イスラエル側は紅海航路の安全確保を主な理由と挙げ、さらにベールベラ港を監視や対テロ拠点として活用する可能性も指摘されているが、軍事基地の設置は否定している。

 ただ国際社会の反発は広がっており、21か国が共同で非難声明を発表。アメリカのトランプ大統領も即時追随を拒否1し、エジプトやサウジアラビアは国際法違反だと批判した。トルコのエルドアン大統領はソマリアのハッサン・シェイク・モハムド大統領と会談2し、同国の主権支持を再確認した。トルコ軍事基地の存在を背景に、イスラエルの動きを「不当な干渉」と非難している。

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1ソマリランドはソマリア北西部の旧イギリス領で、1991年に一方的に独立を宣言して以来、独自の民主政府と比較的安定した統治を維持してきた。 2しかし、アフリカ連合が掲げる領土不可分の原則により、国際的な正式承認は得られてこなかった。

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  1. トランプ氏、ソマリランドの国家承認に「ノー」 同盟国イスラエルに追随せず NYT紙 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News. (2026). Retrieved 3 January 2026, from https://www.afpbb.com/articles/-/3616037
  2. ソマリランド承認に反発 トルコ、ソマリア首脳会談. (2026). Retrieved 3 January 2026, from https://www.tokyo-np.co.jp/article/459390
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