【本日のニュース】2022/08/17/水

Pete LinforthによるPixabayからの画像

 WHOは世界で感染が拡大しているサル痘について、病名の変更に向け、新たな名称を公募すると明らかにした。サル痘は、1958年にデンマークで研究用に飼育されていた猿からウイルスが検出されたことから由来するものの、宿主はげっ歯類とされる。

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