どうなる11月の福岡市長選挙 ”アベ友”高島市長の運命は? G7招致失敗 都市再開発の直下で“日本一危ない活断層“が蠢く

高島宗一郎福岡市長が出馬への態度の表明を10月まで先延ばしたことを受け、憶測が浮上。後継と指摘された人物は西日本新聞の取材に「そのような事実はない」と否定。市長周辺も一笑に付した上で「市長を追い出したい勢力が流しているだけでは」とも。

【メールマガジン配信】2022年9月18日(土)号 

・はじめに
・岸田首相はそれでも国葬を強行する そして”世代間対立”で分断を煽る
・本日のニュース(2022/09/10/土〜2022/09/16/金)
・英エリザベス女王が死去 チャールズ新国王が即位 「ロンドン橋作戦」 一方、旧植民地アフリカ諸国は複雑
・今日は何の日(9月17日〜9月23日)

【本日のニュース】2022/08/29/月

福岡県久留米市に拠点を置く障害者就労支援施設SANCYO/TANOSHIKAが、9月27日に安倍晋三元首相の国葬時に弔旗を掲揚し、利用者への黙とうを強制する動きがあることが分かった。

第2次岸田改造内閣が発足 安倍元首相の死により、派閥力学はどのように変化したのか 統一教会との接点は? 相変わらず少ない女性閣僚

第2次岸田改造内閣が10日午後、皇居での認証式を経て発足した。共同通信が改造内閣発足を受け10日と11日に実施した全国緊急世論調査によると、岸田内閣の支持率は54.1%と昨年の政権発足から最低となった7月30日と31日の前回調査から3.1ポイント増の微減となった。

統一教会、会見で開き直る その会見は教団の常套手段 統一教会は「日本のタブー」のひとつ 北朝鮮問題とも関係か

旧統一教会が10日午後、1カ月ぶりとなる会見を日本外国特派員協会で開いた。約1時間15分の時間のなかで、田中富弘会長は司会の静止に3度応じず、主張を続けるのみ。その姿は、かつて統一教会側が繰り返してきたメデャイア批判の“テンプレート”と何ら変わりはかった。