スクープ! 福岡県久留米市最大の障害者福祉サービス「TANOSHIKA」嘉村裕太と「あいず訪問看護ステーション久留米」の北島由貴が公私混同のうえ結託 精神障害者を虐待し、自殺未遂に追い込む

 福岡県第三の都市である久留米市で、障害者就労支援施設を展開するTANOSHIKAの責任者嘉村裕太と、全国に訪問看護ステーションを展開する「あいず訪問看護ステェーション」の久留米事業所の所長北島由貴が”不適切な関係”のもと結託し、精神障害者を自殺未遂に追い込んだ事例があったことが判明した。

 被害者となった人物は、2019年春までTANOSHIKAに通っていた人物であるとともに、2018年秋からあいず訪問看護ステェーションを利用していた精神疾患を持つ患者。

 事件の発端は、2019年2月に起きた。

 事件の第一の加害者はTANOSHIKAの代表である、嘉村裕太だ。福祉事業者側のTANOSHIKAの明らかな過失にもかかわらず、その責任をすべてにおいて利用者に転嫁。

 しかも、「辞めたい」と何度も請願する意思を無視し”奴隷労働”のようにTANOSHIKAの代表である嘉村は利用者を働かせ続けた。

 利用者はその後、何とか施設を辞めることができたが、その過程で嘉村は事業者にとんでもない暴言を浴びせた。

 さらに嘉村はその利用者のTwitterを逐次チェック。あろうことか、2020年秋に、またもTwitter上で利用者に誹謗中傷を浴びせる。

 事件はそれで終わらなかった。2021年春、今度は利用者のFacebookと投稿に圧力。嘉村は法的な訴訟をちらつかせた。もちろん、そのことに恐怖を感じた利用者は、嘉村を「恐喝」で被害届を提出した。

 事件の第二の加害者は、あいず訪問看護ステェーション久留米の北島由貴。嘉村と公私混同による”不適切な関係”のもと、必要な看護業務を怠り、その結果として利用者を自殺未遂に追い込んだ。

 なぜ、このような事件は起きたのか? 問題の背景にあるのは、嘉村裕太と北島由貴の「育ちの悪さ」と「頭の悪さ」。

 さらに、久留米市に住む人間たちの”柄の悪さ”に加え、地域福祉・地域医療に対し、厳格な行政の監視体制が及んでいないために問題が起こった。

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どのような問題が起こったのか?

 
 事件の概要は、こうだ。

 2019年春、TANOSHIKAの労働環境は劣悪だった。代表、嘉村裕太は度重なるコンプライアンス違反を起こし、しかし、誰もそれを戒めるものはなかった。まさに嘉村の”ワンマン経営”状態。

 そこで問題が起こる。TANOSHIKA諏訪野で一人の利用者である濱野が問題を1人の利用者に言いがかりをつけ、いきなり怒鳴ってきた。

 しかし、この代表である嘉村、これまで幾度となく問題を起こしてきた濱野を処分せず、あろうことか言いがかりを”された“利用者側に全ての責任を擦り付けた。

 そこで、心理的な不安に陥った利用者は何度もTANOSHIKAを「辞めたい」と請願したが、あろうことか嘉村は全ての責任がTANOSHIKAの管理体制にあることにも関わらず、その利用者の訴えを無視した。

 結局は、利用者は辞めることができたが、その過程でTANOSHIKAの嘉村は、利用者に対し、電話口で暴言を吐いた。

 問題は、そこで終わらない。2020年秋、嘉村はTwitterの投稿に反応、「政治に文句があるならあなたが政治家に立候補してみたら?」と、これまた謎の理論を利用者に吹き込み、‘利用者の「言論の自由」と「公民権」を抑え込んだ。

 さらに問題は続く。2021年春、スタッフの一人である田代亮一のFacebook上で、利用者は書き込んだ投稿に対し、「誹謗中傷」であると恫喝。

 嘉村は、「6月2日までに投稿を削除せぬと顧問弁護士とともに動く」と文書に書き、またも利用者を恐喝した。しかし、内容証明で直接送付せず、なぜか訪問看護師を通じて”手渡し”で利用者側に渡した。

 しかしだ。ここで、問題が再び起こる。なんと、利用者はその手紙を訪問看護師から受け取ったのが、期限から1日遅い6月3日だったのだ。

 このことは、初めから、顧問弁護士と企み、わざと利用者を訴訟に追い込ませようとする企てだろうと、推察される。

 ここで、疑惑の第二の加害者・北島由貴が登場する。嘉村から期限が指定された手紙を受け取った片岡真理子という訪問看護師が期限より1日遅れたのにも関わらず、TANOSHIKAの嘉村に警告も注意もしなかった。

 なぜか。それは嘉村と北島が公私混同、日頃から不適切な関係にあったからだ。だからこそ、北島は嘉村に”忖度”し、何も注意をしなかった。

 しかも、その北島は、利用者からの抗議を無視、その女もあろうことか、利用者との契約を”一方的に”打ち切るという暴挙に出た。

疑惑の人物 嘉村裕太 北島由貴とは?


 疑惑の人物である嘉村裕太と北島由貴とは、どのような人物であろうか。

 福岡県の久留米市とは地方都市特有の”柄の悪い”人物が多いことで有名。信じられないかもしれないが、久留米市の駅に電車で降り立つと、「ここは21世紀の日本か?」と一瞬、疑ってしまうほど、柄の悪い人物であふれかえっている。

 嘉村裕太と北島由貴も例外ではない。

 そもそも、嘉村は利用者に対し、「政治に文句をいうなら自分が立候補してみては?」と言い放つほど、参政権の知識も間接制民主主義の知識もない人物。

 さらに嘉村はあの悪名高い著作権侵害の「漫画村」のサイトの愛読者であり、しかもそのサイトを利用者に勧めるほど、コンプライアンスの欠如が目立つ。利用者の送迎も、運転免許不携帯が常時あった。

 北島由貴はどうか? 看護師のくせにタバコを吸う。そして、訪問看護の時間中、あろうことか、利用者に対し、「中指を立てる」という恥知らずな行為を繰り返していた。

 このような人物が久留米市内で目立つのは、まさに現在の日本の状況を指し示している。

 嘉村は幼いころから、家庭環境に苦慮し、まともに育てられたことがなかった、「親ガチャ」に外れた人物。

 もちろん、まともな教育にありつけず、高校に4年間も通い、大学にも行くことができなかった。そのために、最低限の教養を身に着けることができず、民主主義の知識もコミュニケーションの作法も身に着けることができず”頭が子どものまま”大人に育った。

 そのために、平然と利用者に対し、「政治に文句があるならあなたが政治家に立候補してみたら?」と言い放つのだ。

 北島も同様。そもそも、日本では内集団である友達グループに育ちが左右される。北島も、育ってきた環境が悪かった。訪問看護師に求められる”最低限のマナー”を身に着けるころができず、”頭が子どものまま”大人に育った。

甚だしい監督体制の不備


 問題なのは、そのような悪質な障害福祉サービスと訪問看護サービスが存在しているのにもかかわらず、現在の日本において、監督体制が著しく欠如していること。

 そのために、被害を被った利用者が苦情を伝える相談先が整備されておらず、現状、利用者を”たらい回し”にしていくことだ。だからこそ、問題が解決されず、利用者を追い込み、結果的に自殺未遂に追い込んでいった。

 問題が根深いのは、このTANOSHIKAという障害者支援サービスが、いまや久留米市最大の障害福祉サービスに成長し、あろうことか、その取引先に久留米市役所が含まれていること。

 そのために、日本の行政組織お得意の”たらい回し”システムが発動した。被害を受けた利用者は「参政権の侵害」という、明らかな憲法違反の被害を受けたのにもかかわらず、相談先に苦慮した。

 久留米市福祉課→利用者が住む地元(大川市福祉課)→福岡県において福祉サービスの苦情解決を行う「福岡県運営適正委員会」→労働基準監督署→福岡県筑後警察署と幾度となく相談に駆け込むも、たらい回しにあった。

 訪問看護師への苦情はどうか。信じられないことなのだが、現在の日本において、訪問看護ステーションへの苦情受付の窓口はインターネットで検索しても、一カ所も見つからないのだ。

 そのことも、利用者を自殺未遂に追いやった要因のひとつとなった。

 ことの顛末は、衰退する地方都市の行く末を示している。そして、まともに地域の行政機関が機能していないために、地域福祉・地域医療の必要性が叫ばれているにもかかわらず、それを監視・監督する行政機能が未発達していないために起こった。

 ただ、これだけはいえる。加害者となった嘉村裕太も北島由貴も、言ってみれば”親ガチャ”に外れた人物であり、親からまともに育てられてこなかった。

 しかしながら、海外では手厚い社会保障のもと、そのような子どもでも”社会に介入”があり、十分な教育を受けることができ、結果的に立派な大人へと育っていく。

 だが、日本はOECD(経済開発協力機構)加盟中、最も教育機関への公的支出が低い。まったく国が教育へ投資していないのだ。

 そのため、”親ガチャ”はすぐさま”国ガチャ”へと直結。まさに、嘉村と北島は、国ガチャの被害者でもある。

 ただ、本当の問題は、そのような親ガチャと国ガチャに外れた人間たちが、権力を手にしたときに被害者から、加害者へと変貌したこと。まさにこのことが、今回の問題の背景にあるのだ。